増税で息の根が止まった日本。内需株は終わりだから世界中で稼ぐ株を買おう

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黒うさぎです。

10月01日に消費税が8%から10%に増税されました。その影響で日本は息の根が止まりました。

内閣府が6日発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.6ポイント下落の94.8だった。下落幅は東日本大震災があった2011年3月以来、8年7カ月ぶりの大きさ。

出典:https://this.kiji.is/575557888804471905?c=39550187727945729

下落は三カ月連続であり、一部報道では「消費増税の駆け込み需要からの反動で売上が落ちた」と説明していますが、正確には増税前の駆け込み需要なんてものは無かったけど増税で完全に日本オワタが正しい認識です。

食料品を持ち帰りで買っているのに8%じゃなくて10%取られてることが多い。軽減税率も息してない。

小さい店舗だと10%と8%の切り替えができてない店がけっこうありますね。10%取られたからっていちいち指摘しませんが

制度はできるだけシンプルにするべき。新NISAも二階建て説が出てきて、国って使う人のことを全然考えてないなって思いました。

黒うさぎは25歳ですが、20歳代の貯蓄0世帯は2012年は38.9%であったのに対して2017年では61%と22.1%増加しています。また上記画像を見れば分かる通り、20代の貧乏人が最も増加しています。

この画像で衝撃的だったことは、30歳以降も40%程度がその後もずっと貯蓄0世帯であることです。投資界隈にいると金銭感覚がマヒしてきますが、国民の半分近くはその日暮らしのキリギリスであることが分かります。(アリになろう→【将来の利益】「何故多くの人は投資を始めることができないのか」は童話に答えがある【目先の利益】

つまり30代で貯金が無い人はその後の人生でもずっと貯金が無い可能性が高いわけです。

人生に一発逆転を期待しない方が良い。いつかの大勝より、目の前の一勝を拾おう。それがやがて大勝になる

確かに日本は終わっていますが、自分が終わっている責任を日本に転嫁することはやめましょう。

沈みゆく船に乗っているとしても、できることはあります。

例えば日本が終わっているなら、終わってない国に投資すればいい。できることを一つずつやりましょう。

●インフレ目標2%→貯金していると価値が減る。投資に資金を回す

●円安誘導→円を持っていると価値が減る。ドルなど海外資金に資産を変える。

●アベノミクス→GRIFと日銀が株に資金を入れれば株価は上がる。だから株を買う。

日本人投資家は日本株に投資することが多いと思います。黒うさぎもポートフォリオの多くは日本株です。日本人である以上、日本企業のことが一番わかるため当然のことだと思います。
しかし、現代では日本で暮らしながら世界中に投資することが可能です。黒うさぎも資金の一部は英国株に投資していますし、円だけではなくドルも保有しています。
日本株に投資するにしても、人口減少が見込まれる日本において内需株に未来があるとは考えずらいため、世界中で稼ぐことのできる企業に投資する方が賢明でしょう。幸いなことに日本企業の中には世界一位の会社がいくつもあります。例えば黒うさぎはAGCに投資しており、AGCはガラスで世界一位の企業です。日本企業だからと言って日本に依存しているわけではありません。

日本の消費や賃金は終わってるけど、日経平均は上昇している。

「これから株価上げるよ、インフレさせるよ」って国が言っているのに投資を始めない人は何を考えているんだろう?

たぶん何も考えてない。

現代日本の貧乏は無知の代償だ。

 

 

 

 

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