リオ ティント adr(rio)を10株保有する黒うさぎが銘柄分析

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1.初めに~ADR銘柄であるリオティント(RIO)の概要~
2.リオティントの株価とチャート
3.リオティントの基礎データ
4.配当金推移

1.
初めに~ADR銘柄であるリオティント(RIO)の概要~

リオティントは世界3大鉱業会社の一つであり、鉱物の資源メジャーです。世界3大鉱業会社はRio Tinto、Anglo American、BHP Billitonの三つであり、黒うさぎはRIOとBHPを保有しています。

一方で資源銘柄として石油関係も国内最大手のJXTGホールディングスとセブンシスターズのRDS.Bの二銘柄保有しています。

アリスコリラックマ

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10銘柄中2つ鉱物で2つ石油って冷静に考えてクレイジー

リオ・ティント(Rio Tinto Plc)は国際鉱業会社である。【事業内容】同社は鉱物資源の発見・採掘・加工に従事する。主要製品はアルミニウム、銅、ダイヤモンド、金、産業用鉱物(ホウ酸塩、二酸化チタンと塩)、鉄鉱石、熱と原料炭及びウランとする。同社は世界的に活動を運営するほか、アジア、ヨーロッパ、アフリカと南米で事業を展開し、オーストラリアと北米で代表される。

出典:楽天証券

リオティントの名前はスペインの鉱山に由来しています。英国のロスチャイルドとフランスのロチルド・フレールが赤字だったスペインの鉱山リオ ティントを買収しました。それがリオティントの始まりとなっています。

ロンドン証券取引所の上場企業であるRio Tinto plcと、オーストラリア証券取引所上場のRio Tinto Limitedがあり、イギリス・オーストラリア共に配当源泉徴収課税は0です。

また、RIOはADR管理手数料も0です。

すなわち、日本株と同じように配当金を受け取れるということです。

2.
リオティントの株価とチャート

2008年のジェットコスタ―相場の後、ジワジワと上がっています。

資源株のため、鉱物価格に株価は左右されます。しかし、石油ほど値動きは激しくないなと感じさせるチャートです。

鉱物は中国の影響が大きいわけですが、米中貿易戦争をものともせず力強い上昇を見せています。

3.
リオティントの基礎データ

出典:楽天証券

2015年に落ち込みを見せた後、2019年まで売上も利益も回復傾向。2014年の水準まで戻ってきています。

残念なことに、業績の悪化時には減配も行われています。業績が悪化しても減配しない、配当性向が700%超えても減配しない石油銘柄RDS.Bと比較すると、なんだかなぁという感じです。

4.
配当金推移

出典:https://finance.yahoo.com/quote/RIO/history?period1=646498800&period2=1574434800&interval=div%7Csplit&filter=div&frequency=1mo

配当金は8月と2月or3月に出る年二回配当のようです。
8月に出る配当金より2月or3月に出る配当金の方が多いですね。
2014年は合計で2.054USDでしたが、2019年は6.35USDに配当が伸びています。
3.17倍ですね。流石は株主還元に積極的な英国株です。

アリスコリラックマ
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資源株だけど、2015年から5年は安定して伸びてますね。

安定して沈んでる石油と同じ資源でもだいぶ違います。

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