【4080%高!】Netflix2010年代のアメリカ株でNo1の伸びを見せる。活況を極める動画配信サービス、サイバーエージェントへの期待も高まる。

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黒うさぎです。

2019年が終わったため、2010年代最強のアメリカ株を決める時がやってきました。見事王者に輝いたのはNetflix、伸び率は驚異の4080%です。

米主要500社の株価騰落率を算出したところ、動画配信サービスを手掛ける米ネットフリックスが09年末比で4080%高(41.8倍)で上昇率首位になった。既存産業を新たなものに置き換えていくディスラプター(破壊者)の代表として投資家の支持を集めた形だ。ウォール街では次の10年に向けた有望株探しが始まっている。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53999870R31C19A2000000/

ちなみに黒うさぎはAmazonプライムを利用しています。

日本人なら日本発の動画配信サービス、Abema TVを見よう(*^^)v

勿論ニコニコもYouTubeも見てるよ

逆にTVは一切見なくなりましたね~

ネットフリックスのティッカーはNFLX。1997年に創業し、2002年に上場しました。売り上げはアメリカ半分、それ以外の国半分といった感じです。

出典:https://www.stockclip.net/companies/8711

業績推移は、まさに最強のグロース株の名に恥じぬ右肩上がりです。

DVDレンタル事業から、日本にまで名の届く動画配信サービスを提供する企業まで成長しました。

2028年には契約者数が2億3400万人まで契約者数が伸びるという試算もあり、まさに破竹の勢いです。

動画配信サービスはネットフリックスだけではなく、Amazonやアルファベット、ウォルト・ディズニーといった巨人がしのぎを削っています。黒うさぎも、この流れに一枚噛もうと国内発の動画配信サービスAbema TVを手掛けるサイバーエージェントに投資しています。

動画配信サービスで差がつくとしたら、それはオリジナルコンテンツです。オリジナルコンテンツはネットフリックスも力を入れている分野であり、ストリーミングコンテンツへの投資は売上高に匹敵する金額を投資しています。このような大胆な投資ができるアメリカ企業は、やっぱり内部留保を蓄えることしかできない日本企業より優れているなと感じさせます。

TVの時代は完全に終わった。

そしてAbema TVが倒れればOSと同じように利益を全て外国に持っていかれるぞ

OSのように・・・・・・?

TRONのことか・・・・・・

TRONのことかぁーーーーーーー!!!

海外の巨人と戦うために、オリジナルコンテンツの充実が重要であることは理解してもらえると思う。

だからAbema TVが赤字垂れ流して投資しまくっていることも理解してほしい。
黒うさぎは最近サイバーエージェントの藤田晋社長が書いた「起業家」を読んだんだけど、アメーバが最初収益化を無視してPV数だけを追い求めて成功したことを知ったんだ。もしかしたらAbema TVも同じようなことをしているのではないかと推測しているんだ。

はいはい、茶番はそこまで。

ネットフリックスは無配企業です。黒うさぎたちのような配当再投資家はこういったグロースを取れないので悔しいですね。

Amazonもアルファベットもネットフリックスも無配であることを考えると、サイバーエージェントの0.87%の配当も許せてきた。

0リスクでは4080%も資産を増やすことは不可能。

リスクを取って、逃げ出そう、労働地獄から。

無論、自分の許容リスクを超えた投資はダメですよ

Abema TVはアニメに力を入れてほしい。

というかアマゾンプライムでサイゲのグラブルとか神バハとか見れるんだけど、あれAbema TV限定にした方がいいんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

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