日産元会長ゴーンさん無断出国で日本から逃亡、レバノン入りか。10億の保釈金は没収。日本の司法に対する批判高まる

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黒うさぎです。

金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)と三つの会社法違反(特別背任)の罪に問われている日産元会長のゴーンさんが日本から逃亡しレバノン入りしたという報道が出ています。

 複数の法曹関係者は、前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告が無断出国した可能性があると話した。

出典:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ゴーン被告が無断出国か/ar-BBYtJ0G?ocid=spartanntp

一方でレバノンの首都ベイルートにあるゴーンさんの自宅の警備員は「ここにはいない」と発言しているようです。

日本を出国した経緯は不明と報道されていますが、まぁ普通に考えて日本の司法にうんざりしたから出国したのでしょう。2018年11月に逮捕され、2019年04月に東京都内に住むことを条件に釈放されていました。

「ゴーン前会長は日本では公平な裁判を受けられないとして逃走した。政治的捕虜であることに疲れている。」とウォールストリート・ジャーナルは報じています。

東京地方裁判所が保釈の際に提示した海外への渡航禁止を破ったことで、10億円の保釈金は返還されない可能性が高い。

というのも保釈金には保釈保証金没収というプレッシャーによって海外逃亡を防ぐという役割があるため、それが反故にされたとなれば没収することになると考えられるからです。

ゴーンさんも金より自由を選んだのか。セミリタイアを目指す身としては親近感が湧くな。金なんてどうでもいい、自由が何より大切だ。

金融商品取引法違反の罪は消えない。

ゴーンの後の西川社長は自身も本来より4700万円多い金額の報酬を得ていて退陣、なんで彼は罪に問われずゴーンが罪に問われているのか分からないんだよなぁ。

西川氏はSARの行使日についてケリー被告らに任せており、自らが指示したものではないと言っているらしい。

まぁ日本の司法には何も期待してないですよ。今回のゴーン氏の事件で海外メディアでは日本の司法の異常性が報道されています。日本では全く報道されないですけどね、ゴーン=悪で思考停止しているので。

今回のゴーンさんの件については海外での注目度が相当高いです。弁護士が同席できない取り調べや勾留の運用については「人権軽視」とばっちりバッシングを受けています。

ウォール・ストリート・ジャーナルでは「共産主義の中国の出来事か? いや、資本主義の日本だ」と書かれ、海外メディアは連日のように日本の司法制度を非難していました。

取り調べに弁護士の同席を認めていない国は少なく、アメリカでもイギリスでもドイツでもフランスでもイタリアでも韓国でさえ認められている権利です。家族との接見すら禁じられた状況は論外です。

拘留期間も異常に長く、長期の身体拘束で自白を迫る捜査手法に批判が集まっています。証拠隠滅の恐れがあると言えば拘留を長引かせることができる日本は、はっきり言って異常です。

「ゴーン前会長は日本では公平な裁判を受けられないとして逃走した。政治的捕虜であることに疲れている。」という意見が出るのも納得です。

普通に考えて数カ月も拘留されてたら、もう何言っても仕方ないって本当は無罪でもやりましたって言うよな。ゴーンさんも相当辛かったと思うわ。しかも内部告発した人も自分と同じように報酬多く貰っていて、納得できなかっただろうね。

今回は耐え切れずに海外逃亡したみたいだけど、最後まで無罪を主張したホリエモンの凄さよ。今でも無罪だったって言ってて、すごい精神力だなと思う。

これを機に、また日本の司法がバッシングされそうですね。

長期間の拘留で自白を強要する手法はやめてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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