三菱商事から配当金が振り込まれました。12月2日が入金日。【支払日2019】

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配当金受け取り報告

黒うさぎです。

三菱商事から配当金が振り込まれました。

保有数量は300株。

税引き前19200円、税引き後15300円でした。

支払った税金は3900円、NISAではないため税金から逃れることはできません(-_-;)

入金日は12月2日、メールで連絡が届いたのは11/30日でした。

ちなみに、楽天証券で入金予定のメールが届いたときには既に口座に資金が反映されているため、実質入金日は11/30ということになります。(楽天証券に電話で確認済みの情報)

じゃぁ入金日12/1ってなんだよって話ですが、11/30は土曜日であり営業日が月曜日の12/2だから?と考えています。

今回の配当金受け取りにより、今まで受け取った配当金総額は税引き後38,929 円ということになります。

CIGで出した損失-12,151円の補填ができたかな(笑)

既に10種は決まったため、今後は黙々と10種を買い増して配当金を雪だるま式に増やしていくだけです。

三菱商事は『中期経営戦略2018』において、株主還元は配当を基本とし、減配せずに利益成長に合わせて増配していく「累進配当」を方針として掲げ、2019年度より開始された『中期経営戦略2021』においても、「累進配当」の方針を継続を公表しています。

現在の株価2866円に対して、黒うさぎの平均取得価格は2752円であるため、積極的に買い増そうと思える価格にはありません。

しかし、132円の配当を考えると、4.6%の利回りが現在の株価でも得られるため高値追いも一考の余地ありです。

特に累進配当を掲げている企業は三菱商事と三井住友フィナンシャルグループぐらいであるため(参照→【累積配当】株主還元に積極的な日本株の一覧2019年ver【増配】

ただ高配当なだけの銘柄よりも減配のリスクが少なく魅力的に感じます。
(累進配当とは減配することなく配当維持or増配をするという宣言です)

三菱商事と言えば天然ガス・石油・金属と言った資源をイメージされる方が多いと思いますが、近年は非資源分野の強化を行っています。

例えば、三菱商事はサーモンの養殖で世界二位の地位を獲得しており、黒うさぎの好物である寿司を守るためにも今後も投資していきます。

配当金を貰うと一日が楽しくなりますね。早速お寿司を食べに行ってきます。

三菱商事に関しては↓

【高配当】三菱商事の銘柄分析。日本最大の総合商社【配当金推移】

三菱商事がオランダの電力会社を買収する件について300株保有する投資家が説明する。

 

 

 

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