投資アニメ紹介【C】THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

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黒うさぎです。

このブログにたどり着く人は全員投資家だと思いますが、皆さんはアニメを見たりするでしょうか?

今日は投資家ならはまる(かもしれない)投資系アニメ【C】を紹介します。

【C】は2011年4月から6月に本格派アニメを放送する枠である「ノイタミナ」で放送されたオリジナルアニメです。オリジナルアニメとは、原作が無い、アニメがオリジナルということです。

(Cのホームページから引用)

多くは語らない・・・・・・とりあえず見ろ!!!

以下Cホームページより引用

「しょせん金は金か あるいはそれ以上のものか それともそれ以下のものか
立場が変われば見え方も変わる 不思議なものだな 金というものは」
これは第1話の冒頭に出てきた壮一郎のセリフ。お金(=貨幣)の本質を端的に物語っている。アニメの歴史に残る名セリフになるかもしれない。
貨幣の歴史を簡単に解説しよう。貨幣の始まりは紀元前にさかのぼる。もととも物々交換していたのが、それでは不便なので、貝殻や石が貨幣の代わりに用いられるようになった。でも、貝殻や石ころは無尽蔵にあるから、モノの価値の尺度に使うには不安定だ。そこで産出量が少ない金や銀、銅といった貴金属が貨幣として使われるようになった。
ところが紙幣の登場によって、貨幣のありかたが大きく変わった。なにしろ材料は単なる紙きれ。1万円札の1枚当たりの原価は印刷コストなどを含めてもせいぜい20円前後でしかない。では、その20円の紙きれになぜ1万円の価値があるのだろう。その理由は簡単。その紙きれに1万円の価値があることを「国」が保証しているからだ。この保証があてにならなくなったとき、お金の価値は崩れてしまう。
現代は、単なる紙きれすら流通しない「ペーパーレス」の世界に突入している。しかも、本来は物々交換の代用手段にすぎなかったお金が主役に踊り出てしまった。株取引がその一例だ。株価が大きく変動しても、企業の実態は何も変わっていないということはよくある話だ。だとしたら、その株で儲けた人、損した人にとって、株取引は単なるギャンブルにしかすぎないかもしれない。
その一方で、株式投資を職業とする機関投資家という人たちもいる。彼らの中には国の資金を株で運用する人もいる。株式投資を理論家してノーベル賞をとった人もいる。こういう人たちに株取引をギャンブルと言ったら失礼だろうか。
壮一郎のセリフ「金はそれ以上のものか、それ以下のものか」。その意図することはあまりにも深い。

ワクワクするだろ?見ろ!

主人公は苦学生。大学生やりながらバイトしている。好きな女の子は金持ちの彼氏がいる。そんな主人公が自分の将来を担保に差し出されるお金「ミダスマネー」を手に入れる。

どうだ?ワクワクするだろ?見ろ!

見ろ見ろ見ろ見ろ見ろ見ろ!

ちなみにOPとEDがめっちゃくちゃカッコいい!

これを見ない投資家は、投資人生の10%を損している・・・・(お前はもう死んでいる風・・・)

ちなみに私はqちゃんが好きです(半ギレ)

(Cホームページより画像引用)

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

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