【CIG】楽天証券の海外株式の配当情報は当てにしない方がいい話【ADR】

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投資の裏ワザ

黒うさぎです。
昨日CIGという黒うさぎ最大の汚点にして唯一の汚点を晒し、そこで何故CIGに手を出したのかについて本日お話しすることを約束しました。

結論から言うと、楽天証券の配当情報を当てにしたからです。

こちらの画像をご覧ください。2019/11/10に撮影した楽天証券における配当情報です。

配当0.26、配当利回り8.25%と書いてありますね!

では、ブルームバーグのCIG情報を見てみましょう。

ん???

あれれぇ~おかしいなぁ~こっちだと配当利回り3.66%だぞぉ?

これはどっちかが嘘をついていますね(確信)。別の情報源を探しましょう。

ということで黒うさぎが多様するヤフーファイナンスアメリカ様を見てみましょう。

配当利回り4.74%もうめちゃくちゃだよ・・・

今までの情報をまとめると楽天証券8.25%、ブルームバーグ3.66%、ヤフーファイナンス4.74%。

楽天証券だけぶっ飛んでますね(笑)

黒うさぎは楽天証券の配当利回りと事業内容をチェックして購入したわけですが、いつものようにヤフーファイナンス様を見て違和感に気づくことができました。

それで楽天証券の配当情報を詳しく読み込むと(以下引用)

ADR等のセカンダリー上場銘柄については、原則、直近四半期から起算して1年間(銘柄により1年間の対象期間が異なります。)に支払われた配当金額を表示しています。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(憤怒!)

またやってくれたなぁああああああああ楽天証券!!!!!!!!!!

ヤフーファイナンス様で普通に無料公開されてる米国株リアルタイム株価で条件付きで無料になるとはいえ金を取ろうとしてきた時点で警戒するべきでした。楽天証券は海外株が弱い・・・と

(というか他サイトで普通に無料公開されてるリアルタイム株価で金取るってヤバいよね?ユーチューブでヒカキンの動画無料で見れるのにヒカキンの動画を有料公開してるレベル(‘ω’))

今後予想される配当を表示していると黒うさぎが思っていたところ、過去の配当を表示していた楽天証券君。いやあのさ、それなら配当情報N/Aとか—にしてくれた方がありがたいよ?黒うさぎみたいに勘違いする人出てくると思うから。

楽天証券君の言う通りなら、過去1年間で3.12×8.25÷100=0.2574USドルの配当があったってことになりますね?

ではヤフーファイナンスで確認してみましょう。

Dividendは配当を意味します。

2019/05/06 0.114、2018/12/28 0.037

0.114+0.037=0.151

楽天証券君・・・僕もうわかんないよ。

(銘柄により1年間の対象期間が異なります。)ってとこのせいなの・・・?じゃあもう表示すんなよ・・・黒うさぎが理解できない情報なら大半の人が理解できないよ・・・

何が正しくて、何が間違ってるか僕にはもう分からないんだ・・・

狂ってるのは僕か、それとも世界か・・・

疲れたよパトラッシュ・・・

これがブラジル株の闇だ・・・ちなみに配当の闇以外にもADR管理手数料の闇もありました。それは前記事で解説しています。

ちなみにCIGはもう切りました。投資前に考えていた前提が崩れたので、当然の判断だったと思います。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

 

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