【暴落を待つ愚か者へ】配当再投資を始めるなら今

スポンサーリンク
投資哲学

黒うさぎです。

今日は配当再投資を始めたいけど、今は株価が高いから暴落を待っているという愚か者向けに記事を書きます。(またタイミング投資をしそうな弱い心の自分に向けて)

結論から申し上げます、配当再投資を始めるのに最適なタイミングは「今」です。

何故か?

愚か者の考え方はこうです。

暴落が来る→投資する→配当を受け取る→次の暴落を待つ→暴落が来る→投資する。

しかし現実はこうです。

暴落は来ない→投資に興味が無くなる

もしくはこうです。

暴落が来ない→それでも待っている→暴落が来る→投資する→配当を受け取る→次の暴落が来ない

良く考えてください。

読者様は配当再投資を始めたいのですよね?スノーボールを育てたいのですよね?バフェット太郎軍に加わりたいのですよね?

配当再投資の威力は直線ではなく二次関数的に資産が増えることにあります。

何故暴落を待ってはいけないのか?

配当再投資において重要なのは配当だけではなく、時間もまた大切であるということです。

例えば配当利回りが5%の株を購入したとします。

10年持ち、愚直に配当再投資し、その間配当利回りは5%のままであったとすると、1.05^10=1.62と追加入金0で配当を再投資しただけにも関わらず資産は62%増加しています。

この状態から35%の暴落が来たとします、1.62×(1-0.35)=1.053

なんてことでしょう、35%の暴落をまともに受けながら、まだ5%の利益を保っています

これが配当再投資の破壊力です。

バフェット太郎師匠は良くグラフで解説するので、黒うさぎは数字で説明してみました。

自分で記事を書いててなんですが、配当再投資の破壊力がえげつなさすぎてドン引きしました。

配当利回り7.31%のMOで運用しているバフェット太郎師匠なんてどうなんのこれ???

1.0731^10=2.0248・・・・

なんてことでしょう、バフェット太郎師匠はMO運用歴10年を超えた段階で50%の暴落ですら含み益という状態を手に入れることになります。(暴落が無ければ二倍・・・・)

バフェット太郎師匠の場合、下がったら追加入金も行っているので、この計算式よりもさらに資産増加ペースは速いのでしょう。

このバフェット太郎師匠が生み出した最強の投資術を打ち破る方法は一つ

・減配

これ以外にあり得ません。

なぜなら減配以外で配当利回りが下がるということは株価の上昇を意味するからです。

そして師匠は生活必需品セクターを好むことで減配のリスクを回避しています。(景気が悪化したからと言って喫煙者は禁煙しない)

では何故黒うさぎはタバコ株に投資しないかという話ですが、単純にタバコってこの世にいらなくないか?と思うからです。

喫煙者が景気悪化でも禁煙しないということは頭では理解できるのですが、黒うさぎは非喫煙者であるため喫煙者の思考に適合しないからです。景気悪化したならタバコ辞めたら?と思うわけです。そもそもタバコって生活に必須か?????

同じ高配当ならタバコより石油の方が黒うさぎにとっては生活必需品なのです。だからタバコに投資する金があるなら石油に投資します。これまでも、これからも。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

配当再投資は資金力も大事だけど、時間も大事

配当再投資について詳しく知りたい方は↓

【複利】配当再投資の全て、このページを見れば配当再投資が完全に分かる【銘柄数】

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました