【日経平均】上場企業2年連続減益でも上がり続ける日経平均の嘘【移動平均線からの乖離】

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黒うさぎです。

日経平均は前日比161.77円上昇⁺0.70%で引けました。

日経平均の推移については長期では下げ目線です。日経平均について分析した過去記事は↓↓

【チャート分析】日経平均はどこまで下がるか【予言的中】

【悲報】日経平均でもグランビルの法則売りの四番発生【高値圏】

日経平均とは東証第一部上場銘柄のうち取引が活発で流動性の高い225銘柄を選定し算出される値で、日本企業の株価の推移だと簡単に考えればOKです。

8月に底をつけてからグイグイと上昇し11/16現在まで上昇相場を継続しています。しかし、株価は上昇しているのに企業の業績は二年連続で悪化していることが分かりました。

上場企業の2020年3月期の純利益合計が前期比4.9%減の27兆7656億円と、2年連続で減益になる見通しであることが15日、分かった。米中貿易摩擦に伴う世界経済の減速が響いた製造業は14.7%低下し、苦境が鮮明になった。日本国内の個人消費も先行き不透明が強まっており、安倍政権の経済政策「アベノミクス」は試練を迎えそうだ。
SMBC日興証券が、東京証券取引所第1部上場の3月期決算企業のうち、14日までに19年9月中間決算を発表した1327社(全体の99.9%)を集計した。金融と、原発事故に関わる特殊要因の影響が大きい電気・ガスは除外した。

出典:https://www.msn.com/ja-jp/money/news/上場企業、2年連続減益の見通し-製造業14percent低下、苦境鮮明/ar-BBWN22U?ocid=spartanntp

現在は移動平均線から大きく乖離しており、グランビルの法則売りの四番が該当する状況になっています。株価は長期的な視点では移動平均線に収束する性質があるため、現在の上放れも長期線の21716円まで戻ってくると考えています。

「上場企業2年連続減益」、「移動平均線から乖離」の二点から黒うさぎは日経平均に対しては下げ目線です。

●短期的には三角持ち合い形成の退屈な相場が続くか

一方で短期的には現在の日経平均が23303.32、短期線が23323・中期線が22780と線と線の間にあることから、短期線と中期線・長期線の三角持ち合い形成相場になることが予想されます。

三角持ち合いとはトレンドの終焉に見られる形状で、だんだんと株価の上昇・下落の値幅が狭まりチャートの形状が三角形のようになることで、線と線が交わった後は大きく値動きする可能性が大きいです。

つまり短期的には、しばらく23323円~22780円ぐらいのレンジ相場になりそうです。

では良きトレードライフを(‘ω’)ノ

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

 

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