【予言】トランプ大統領は再当選しアメリカ株は「一時的に」更なる高みを目指す【米大統領選】

スポンサーリンク
未分類

黒うさぎです。

2020年の大統領選挙に向け、左派のウォーレン上院議員は、大企業と富裕層を対象に10年間で6兆ドル(約660兆円)規模の大増税を提唱しました。

これに対し米金融街は反発(当たり前だ)「ウォーレン大統領が誕生すれば、米株価は25%下落するだろう」「米経済には害悪」「経営の在り方を完全に変えてしまう。自由な企業による経済体制が米国の基礎だ」などの声が上がっています。

これに対して黒うさぎの意見は(ウォーレン議員、当選無理だな。トランプ再当選確定か)です。

普通に考えて、ウォーレン議員は富裕層や投資家などの支持を受けることはできません。また、トランプ大統領の支持層は「高卒以下の労働者・農家・極右」であることから、富裕層VS貧困層の対立構造を作ろうとしているウォーレン議員の狙いは外れる見込みが強いでしょう。

また、トランプ大統領自体が再評価されていることも忘れるべきではありません。数々のスキャンダルにも関わらず、米国ニュージャージー州のモンマス大学は11月6日に発表した2020年大統領選挙に関する世論調査結果では、民主党の弾劾調査はトランプ大統領の再選支持率に大きな影響与えていないということが示されています。ウクライナ疑惑・ロシア疑惑・問題発言・性スキャンダルなど数を上げればきりがありませんが、トランプ大統領が何かしでかしても支持率は下がりません。支持する人が4割程度、支持しない人が5割台前半という状態でずっと推移しているのです。これは、トランプ支持層はトランプとはどんな人間かよりもトランプが何をやってくれるかという点を見ていると考えるべきでしょう。

そもそも減税を訴えるトランプと増税を訴えるウォーレン。どちらを国民が支持すると思いますか?

次の大統領選挙は富裕層VS貧困層ではなく増税VS減税となり、トランプ再当選と予言します。

ちなみに短期的には下げ予想です。

しかしイギリスのジェレミー・コービン氏といい、富裕層VS貧困層がブームのようですね。そんなことしても資金がタックスヘイブンに移るだけなのに(笑)

最後にアダム・スミスの名言からこの言葉を送ります。

国家を最下級の野蛮状態から最高度の富裕に達せしめるには、平和と軽い税金と、正義の寛大な執行の他に不可欠なものはほとんどない。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました