【ホリエモン予言】ソフトバンクグループの次の狙いはメルカリ?【ヤフー×LINE】

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黒うさぎです。

ヤフーとLINEが経営統合に向けて交渉をするというニュースが流れて、13日のニューヨーク市場でLINEの米預託証券が25%余り値上がりしました。

ヤフーを傘下に持つZホールディングスとLINEはそれぞれ14日、「協議を行っていることは事実」とするコメントを発表しました。

それについてホリエモンが「ヤフーとLINEの経営統合報道について私の見解をお話します」という動画をupしました。記事を書いている2019/11/15 現在49万回再生、急上昇ランキング2位と注目度の高さがうかがえます。

その動画内5分40秒あたりから「もしかしたら次はメルカリあたりもソフトバンクグループ食っちゃうんじゃないか」と予想を語りました。

ホリエモンの大胆予想に対して、黒うさぎはそれはないんじゃない?と思うわけです。その根拠を今日は話そうと思います。

1.

 メルカリ→ヤフオク、メルペイ→ペイペイ

これです。今回のlineとの経営統合において、ソフトバンクグループはメッセンジャーアプリ分野を持っていなかったわけで、無いものを手に入れたわけです。今までのソフトバンクグループの買収歴を見てもボーダフォン→携帯電話事業、ウーバーテクノロジーズ→ライドシェアなどソフトバンクに足りてないものを買ってきたわけです。

メルカリを買うならヤフオクを育てればよくない?メルペイを買うならペイペイを普及させればよくない?と思うわけです。

 

2.

メルペイは別にいらない

現在ペイ系で楽天ペイが一番強いようですが、lineペイ×ペイペイが合体すれば楽天ペイを凌駕するシェアを手に入れることができます。そこからさらにメルペイを買うよりもlineペイ×ペイペイを成長させた方が現実的だと考えます。(若者をターゲットにヒカキンやはじめしゃちょーなどのタレントを起用してますが、はっきり言って広告費を垂れ流すだけで楽天ペイやペイペイ×lineペイの争いについてこれるとは思えない・・・・・・)

3.

赤字垂れ流し企業はウィーワークで十分

投資の天才、孫正義は時にウォーレン・バフェットと比較されますが、その投資手法は真逆とも言えます。

ウォーレン・バフェット→上場企業で黒字企業を安値で買う

孫正義→未上場企業で赤字企業を高値で買う

最近もウィーワークというシェアオフィスの会社を高値掴みしていましたね・・・・・・。ウィーワークは売上以上にキャッシュの流出が大きい赤字垂れ流し企業だったわけですが、こんな状況の中70億円も赤字を垂れ流すメルカリを買いますか?さすがに赤字企業おかわりは常識的に考えてあり得ないのではないかと思います。(ソフトバンクグループの2019年7~9月期(四半期)も赤字だし・・・)

4.

 最後に

1.2.3といろいろ書きましたが、ぶっちゃけ1.で書いたことが全てです。メルカリ買うならヤフオク伸ばせばいい、メルペイは別にいらないということです。lineと経営統合することでソフトバンクグループが持って無いメッセンジャーアプリという武器を手に入れることができるわけですが、メルカリで手に入れられる武器はソフトバンクグループはもう持っているわけです。

しかし企業規模めちゃくちゃでかくなったのにフットワーク軽いなぁソフトバンク・・・流石孫さん。lineとソフトバンク(通信会社の方)の相乗効果も大きそうですね♪

まぁ黒うさぎはソフトバンクもlineもメルカリも買わないけど(笑)

日本株は三菱グループにしか投資しないと心に決めているので( 一一)

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

 

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