【英国株】BP plc のADR管理手数料を調べてみた【BP】

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銘柄分析

黒うさぎです。(私をCIG坊やと呼ぶのはやめろ!)
BPは石油メジャーでセブンシスターズの一つとして有名な高配当イギリス株です。石油セクターは晩年高配当でバフェット太郎師匠の布教の影響もあり日本人人気も絶大です。(と言っても投資家が少ないし、中でもADRとなるとさらに少ないけど・・・)

有名どころだと三菱サラリーマンさんなども保有しているようですね。
黒うさぎは保有していません。何故ならRDS.Bを保有しているからです。黒うさぎは巨大企業であればあるほど良いという考えであるため、BPよりも巨大なRDS.Bを選択しました。しかし、配当利回りや企業規模、どれも黒うさぎ好みです。RDS.Bと同じ値動き・同じ業種でなければ購入を検討していたかもしれません。

ではまずヤフーファイナンス様で配当利回りを確認しましょう!

配当2.46 配当利回り6.26%(2019/11/10)

なかなかの高配当です。でも、私の平均取得価格に対するRDS.Bの利回り6.40%には劣りますね。

いつものようにまずはDeutsche Bank – Depositary Receiptsの検索ボックスにティッカーを入力します。今回は、「BP」と入力してください。

JPM、JPモルガンですね。(RIOやGSKと同じですね)

JPMのサイトに飛びましょう!
ここでも検索ボックスにGSKと入力してあげてください。
そこのNotices のPDFをダウンロードすると・・・

Dividend Fee 0.005・・・

いやBP君ADR管理手数料取るんか~い!

RDS.Bのノリで0かと思ってたよ(;^_^

【総評】

高配当、巨大企業、イギリス株で外国源泉徴収税率が0は黒うさぎ的にGOODポイントです。

しかし、同じイギリス株でほぼ同じ値動きをしてより巨大企業で配当利回りは同程度でADR管理費0のRDS.Bがいるので、RDS.Bで良くね?と思います。黒うさぎはRDS.BがあるのにBPに投資する理由を見つけることはできませんでした。

最後にBPのホームページから引用

Starting in 1908 with the discovery of oil in Persia, our story has always been about transitions – from coal to oil, from oil to gas, from onshore to deep water, and now rces aonwards towards a new mix of energy sous the world moves into a lower carbon future

黒うさぎ和訳「1908年ペルシャで石油を発見して始まった僕たちの物語はいつも変わり続けている・・・石炭から石油、石油からガス、陸上から深海、そして世界が低炭素の未来に進むため新しいエネルギー源に向かって突き進む」

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

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