【高配当株】日産は株主を簡単に裏切ったけど、株主を裏切らない企業もある【三菱商事】

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三菱商事

黒うさぎです。

日産が平然と年間配当計画を撤回しました。業績悪化を株主に転嫁する日本企業の悪しき風習が未だに残されている例です。リーマンショック時で減益になっても配当維持どころか増配し続けた米国株との差が、今の日本人投資家の間で米国株ブームを起こしていることを考えれば、日本企業も投資してほしかったらそれなりの誠意を見せろよと言いたい( ^ω^)

しかし、日本企業は確かに大半が株主軽視の投資不適格銘柄ですが、そうではない銘柄も当然あります。日本企業=クソと断定するのは折角日本に住んでいるのに勿体ない。

 日産自動車は12日、今期(2020年3月期)の売上高や利益見通しを下方修正した。中間配当を昨年より18.5円引き下げ、従来の年間配当予想を取り下げて未定とした。カルロス・ゴーン前会長の逮捕からまもなく1年になるが、いまだに業績回復の見通しが立たない状況だ。

日産は業績予想修正の要因として為替レートが期初予想より円高傾向で推移しているほか、今後の自動車需要の低迷傾向が継続すると想定されることなどを反映させたとしている。売上高と営業利益についてはブルームバーグが集計した市場予想の平均値に近く、四半期ベースでの比較では業績は回復している。中間配当は1株あたり10円とし、従来40円としていた今期の年間配当予想を取り下げた。

ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)の吉田達生アナリストは配当計画の見直しについて、日産の株価はこれまで配当が支えになっていた面もあり、「株価への下押し圧力となるだろう」と指摘。下期(10-3月期)に20円の配当が出たとしても通期の配当利回りは3%程度とトヨタ自動車やホンダなどの想定値を下回り、「不透明感だらけの日産の株を買う理由は相対的に薄い」と述べた。

出展:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-12/Q04489T1UM0W01

これを受け、さっそく米国株の大御所バフェット太郎氏も

「日本株にも連続増配株が増えてきた」なんて記事をよく見かけるようになりましたが、それは景気拡大期が続く中で増配が進んだだけで、景気が悪化すれば日産自動車のようにたちまち減配に走るだけです。

出展:http://buffett-taro.net/archives/39065876.html

と日本株を一刀両断しました。

しかし、ここで黒うさぎの保有銘柄を見ていただきたい

三菱商事→前年同期比で▲669億円の減益、でも増配

頑張ってるじゃないか・・・・・・

こうやって頑張って株主に報いようとしている企業が、日本株はクソの一言に隠れてしまうのは悲しい。

もうちょっと買い増ししてあげようかな?頑張ってるし!平均取得価格2752円だから今の2866円だと高値追いになるけど

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

 

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