【チャート分析】日経平均はどこまで下がるか【予言的中】

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黒うさぎです。

グランビルの法則売りの四番から日経平均の下落を予言したところ、一日目にして早速落ち始めました。日経225先物も18:39現在-120と明日も下落することが予想される展開となっています。

本日は、日経平均がどこまで調整するのか、について考えます。(ちなみに下落が予想されたので、黒うさぎは2銘柄切りました・・・・・・それについても後日記事にします)

本日の概況をロイターの記事を見ながら振り返りましょう。

 

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の上昇の反動などで売りが先行して始まった後、混乱する香港情勢を嫌気して香港ハンセン指数や上海総合指数が軟調に推移すると、日経平均も一時250円近くまで下げ幅を拡大した。ただ、外為市場でドル/円が109円台で推移するなど、売り崩すだけの材料は見当たらず、後半は下げ渋った。
香港では12日、警察が金融街の中環(セントラル)や2大学の構内で催涙ガスを噴射するなど、警察とデモ隊の衝突による混乱が続いている。
テクニカル面では、前日までの上昇によって過熱感が生じていたため、「これまで目立った押しがなかったので、リズム的にみると、ここでの押しは歓迎できる」(国内証券)との声さえあり、悲観する雰囲気は感じられない。
市場では「懸念される香港情勢も大ごとにはならないとの見方が多いようだ。ただ、商いが細っていることが気がかり。目先は調整局面となりそうだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との指摘もある。

他記事でも米中貿易協議の期待後退から~とか香港が~などと書いてありますが、ぶっちゃけ移動平均線からの乖離による調整でしょう。きっと上がってたら米中貿易協議の期待から~とか書いていたと思います。

(楽天証券から引用)

明日落ちれば中期線の22641に向かって下落を始めたと見るべきでしょう。中期線と重なるタイミングは日経平均300落ちの移動平均線300上げたぐらいの23000付近でしょうか?

そこで反発が数日続けばグランビルの法則買いの三番になり、短期線と中期線が三角持ち合いを形成していく展開が考えられます。

一方、中期線を下回れば次のサポートラインは長期線の10/10から伸びる21521程度になります。

長期線から大きく下がればグランビルの法則買いの四番を根拠に買いで入ろうと黒うさぎは考えます。また、機会損失を恐れるため長期線をちょっとだけ下回ったグランビルの売りの法則一番でも買い向かうかもしれません。一方で長期線まで落ちてこない展開ならADR銘柄でも物色しようかな、と思っています。

では、良きトレードライフをお過ごしください。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

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