【悲報】ブラジル株のミナスジェライス電力ADR管理手数料が高すぎる【CIG】

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銘柄分析

黒うさぎです。
CIGはブラジルやチリで電力事業を行っている日本では無名なADRです。

以下楽天証券から引用

コンパニーア・エナジェティカ・デ・ミナス・ジェライス-CEMIG(Companhia Energetica de Minas Gerais-CEMIG)は主に発電、送電及び配電に従事する持株会社である。【事業内容】同社は発電、送電、配電、電気通信、ガス及びその他の事業区分を通じて運営する。同社は子会社または共同支配企業に対する持分を通じて、商業運転の目的で、電力販売システム、エネルギー及び電気通信の多様な分野の建設・運営活動に従事する。電力伝送事業は、発電所から消費地、配電網、フリーコンシューマーに電力を輸送する事業を含む。配電事業は、配電変電所から最終消費者への電力の移転を含む。また、電気通信、エネルギー・ソリューション・コンサルタント、及びガス・サブプロダクト・デリバティブの取得・輸送・分配などの事業に従事する。

この記事を書くかどうかは悩みました。何故なら黒うさぎ最大にして唯一の汚点であるからです。

含み損が出ている銘柄もCIGのみ。配当利回りが保有銘柄で一番少ないのもCIG。いいとこが見当たりません・・・

黒うさぎは400株保有しています。ちなみに、黒うさぎは3.3163USドルが平均取得価格であるため、CIGの2019年11月10日の3.12USドルに対して5.91%の含み損が出ている状態ですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ヤフーファイナンスで確認できる情報では配当金は0.15USドルということで、0.15÷3.3163×100=4.94%の配当利回り・・・なんとか4%超えましたね(;^_^
日本株からすると高利回りですが、ブラジルという国に投資するリスクからするともうちょっと欲しいところです。まぁ電力セクターという景気に左右されないセクターであることは評価に値します。ブラジル株であるため、外国源泉徴収税率が0であり日本株と同じ税率で配当を受け取ることが可能です。
しかし、ADRであるため、管理費がかかります( ^ω^)・・・
こいつが調べたらえげつない!!!

Google先生に「CIG ADR管理費」で検索しても教えてくれないため、本日は、他サイトで検証されていないCIGのADR管理費について調べてみましょう。(そもそもCIGについて書いてる日本語ブログがほとんどない・・・・・・)
まずはDeutsche Bank – Depositary Receipts
の検索ボックスにティッカーを入力します。今回は、「CIG」と入力してください。(あらかじめCIGと入力したリンクにしておきました☆)

CIT、つまりシティバンクですね♪シティバンクのDividend Announcements – Depositary Receipt Servicesで「Search DR Directory」に「CIG」と入力しエンターキーを叩きます!

「Company Dividends / GDN Interest Payments」をクリックすると・・・

0.02や0.01などありますが、直近の0.02で計算すると

(0.15USドル-0.02USドル)÷3.3163×100=3.92%・・・

4%を下回ったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

これはつまり、3.92%の日本株と同様の配当を受け取れるということ・・・黒うさぎは基本的に配当利回り4%以上の銘柄に投資するため、一番配当利回りが低いです。

というか0.02USドルって高すぎません?0.15USドルの配当に対して13.33%ですよ!?これもう米国株投資と変わらないぐらい引かれてるじゃん・・・

しかもADR管理手数料は確定申告で取り戻せない・・・

でも一応3.92%の利回りはあるからホールドしとこうかなぁ・・・

投資指針としては買値を超えたら即刻撤退。ずるずると下がったら勉強のために保有継続という感じで行こうと思います。(これは黒うさぎの判断です。投資は自己判断・自己責任でお願いします)

配当がADR管理費を上回る限り、持っていれば取り戻せる・・・!

CIGのホームページ見ましたが英語じゃなくてポルトガル語でした。これでは決算も読み込めない・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

何故このような銘柄に手を出してしまったのかについては、明日記事を書きます。( ;∀;)

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

 

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