【英国株】GlaxoSmithKline plc のADR管理手数料を調べてみた【GSK】

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黒うさぎです。
GSKはメガ・ファーマとして有名な高配当イギリス株です。ヘルスケアセクターは景気に左右されないため人気が高いです。
黒うさぎも保有しています。ちなみに、黒うさぎは41.4566USドルが平均取得価格であるため、GSKの現在値2019年11月10日の44.42USドルに対して7.14%の含み益が出ている状態です(^^♪

ヤフーファイナンスで確認できる情報では配当金は1.86USドルということで、1.86÷41.4566×100=4.48%の配当利回り・・・流石に資源セクターと比較すると利回りは落ちますが、4%超えの高配当!

GSKは現状どの日本製薬企業よりも巨大企業であり、世界レベルの大企業でこの高配当は流石株主還元に積極的なイギリス株!
イギリス株であるため、外国源泉徴収税率が0であり日本株と同じ税率で配当を受け取ることが可能です。
しかし、ADRであるため、管理費がかかります( ^ω^)・・・
他ブログを巡回するとADR管理費は0.005USドルとの記載を発見しました。
本日は、実際にGSKのADR管理費を貴方の手で調べてみましょう。
まずはDeutsche Bank – Depositary Receipts
の検索ボックスにティッカーを入力します。今回は、「GSK」と入力してください。

(リンク飛んだらGSK!今回だけ特別なんだからねっ///)

上記のような画面が表示され、Depositary Bank JPMと表示されていることが確認できます。
JPM、つまりJPモルガンですね♬(RIOと一緒だ(^_-)-☆)
JPMのサイトに飛びましょう!
ここでも検索ボックスにGSKと入力してあげてください。
そこのNotices のPDFをダウンロードすると・・・

Dividend Fee 0.0075・・・・・・
他サイトで見た値より0.0025USドル高い・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
1.86USドル-0.0075USドル=1.8525USドル

1.8525÷41.4566×100=4.46%

ということで、GSKは配当利回り4.46%の日本株と実質的に同様に配当を受け取れるわけですね。

やっぱり自分で調べないと、情報が間違ってたり古かったりしますね(;^_^

ADR管理費がかかるADRは個人的に好みではありません・・・手数料を下げるために国内株は10万円以下無料になるコースにしたり、外国源泉徴収税率が0になる国を選んで投資している黒うさぎですから。
しかしADR管理費を差し引いても変わらず高配当であること、ヘルスケアセクターであること、日本のどの製薬企業よりも巨大企業であることを考えると、今後もホールド&配当再投資していこうと思います。

ヘルスケアセクターと言えばバフェット太郎師匠はJNJに投資していますね。黒うさぎは税金が嫌いなためJNJに投資することはあり得ませんが、JNJとGSKのリターンを調べて黒うさぎVSバフェット太郎師匠やってみようかな?
実際に配当が振り込まれたら、また記事にします。11月落ち日の01月支払日なので、01月が今から楽しみです。
下記にGSKのホームページから抜粋した内容を記載します。

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。
事業再編を目的として、2015年3月2日にノバルティスとの3事業に関する取引を完了しました。
ノバルティスからワクチン事業(インフルエンザワクチンは除外)を取得し、両社のコンシューマーヘルスケア事業を統合し新会社を設立しました。ワクチンおよびコンシューマーヘルスケア事業を大幅に強化することにより、患者さんや消費者の皆さまに大きな利益をもたらすとともに、株主にも利益を還元することができます。一方、ノバルティスにはGSKのがん領域事業が移管されました。
私たちが、研究開発を行っているワクチンや医療用医薬品、コンシューマーヘルスケア製品は人々の健康と生活の質を向上させ、最終的には人々が充実した人生を送り、それぞれのコミュニティの繁栄に貢献しています。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down. ( ̄ー ̄)bグッ!

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